
2025年06月7日イベントレポート
「このクッキー、なんの形?」「へぇ、そんな生きものいるんだ!」
そんな会話が、会場のあちこちで聞こえてきました。

🐾 来場者さんの声
・「知らない生きものに出会えるのが楽しい!」
・「これ、可愛いから釣ってみよう!」「え、こんな名前だったんだ」
・「普段選ばない生きものを、釣りで選ぶのが面白かった」
クッキー釣りという体験を通して、“偶然の出会い”が“気になるいきもの”に変わっていく。
そんな瞬間がいっぱいありました🎣✨
👨👩👧 大人の方からも…
・「見て楽しい、食べて嬉しい、知って面白い!」
・「うちの子、クッキーで興味の幅が広がってました」
・「さっき、講座で見た生きものにそっくり…」
いきものクッキーがきっかけで広がる、いきものの世界。
可愛いだけじゃない、そこから“知ること・好きになること”につながる。
それがクリマロのクッキーアートの力だなぁと、改めて感じた一日でした。
2025年06月6日ブログ
2025年06月5日イベントレポート
砂利や石の上で卵をあたためる不思議な鳥「コアジサシ」
その生態や、今直面している自然環境の課題について、子どもたちと一緒に学ぶ講座が開催されました。
・「クッキーで見たことある!」
・「あれって石みたいなところで巣作るんでしょ?」
・「なんであんなところに産むの!?」
クリマロのクッキーアートでコアジサシを知ってくれていた子もいて、どんどん興味を深めていく姿が印象的でした。
講座の中では、鳥たちがどこで、どんな風に暮らしているのかを一緒に考えたり、「自分たちにできること」についても対話が広がりました。
「このクッキーの鳥って、本当にいるんだ!」
「守ってあげたくなっちゃうね」
“知っている”と“出会う”のあいだにあるのが、こうした講座の時間。
いきものに、少しだけ近づけた——そんな温かな空気が会場に広がっていました。
2025年06月4日ブログ
“Who needs a pet when you can have a cookie art that looks like one?” 🐶🍪
ペットの代わりに、そっくりなクッキーアートはいかが?
2025年06月1日イベントレポート
講座会場に登場したのは、本物のオオサンショウウオ(※標本)。
その迫力に、大人も子どもも「えっ!これほんもの!?」と大興奮!
・「さわっていいの?」
・「思ったよりおっきい!」
・「ヌルヌルしてるのかなと思った!」
実際に見ることで、図鑑だけでは伝わらない存在感や大きさを感じた様子。
中には、「僕もいきものが亡くなったらホルマリン漬けにしたいんだけど、できるのかな?」と聞きにきた子もいて、命と向き合う姿勢に心を打たれました。
「えっ、オオサンショウウオ? 面白そう!見たい!」と、たまたま通りかかった人が思わず講座に参加する場面も。
外からのぞいていた人がどんどん引き寄せられていくような、“見る力”のある講座でした。
先生の優しい語り口も印象的で、講座後には、ブースに質問しに来る人もたくさん。話す→見る→もっと知りたくなる、という“学びの循環”が自然に生まれていました。
リアルないきものとの出会いが、学びのスイッチを押してくれた講座。
そんな貴重な場面が、あちこちで広がっていました。