
2026年03月3日メディア情報
科学雑誌『Newton』増刊号ネコの科学に迫る別冊「ニャートン」。
本誌では、岐阜大学 楠田哲士教授によるツシマヤマネコの保全研究が紹介されています。
その中で、クリマロが楠田先生とコラボさせていただいた「ネコ科とその糞シリーズ」も掲載いただきました。
先生の研究室では、全国の動物園と連携し、糞中のホルモン代謝物を分析することで、発情・排卵・妊娠の判定を行っています。
採血と比べてストレスを与えることなく把握できる手法で、希少動物たちの命をつなぐ技術として注目されています。
そこでクリマロでは昨年10月に「糞を通じて命をつなぐ研究」をテーマに、ネコ科動物12種とその糞をモチーフにしたシリーズを制作しました。
糞中の繊維や毛の混ざり方まで再現したクッキーを通して、動物たちへの関心が深まれば嬉しく思います。