10周年記念クッキー缶WS|クリマロと歩んできた生きものの世界をクッキー缶でつくろう(7/11・8/15)|いきものクッキーアート専門店kurimaro collection

お知らせ

2026年06月27日イベント

10周年記念クッキー缶WS|クリマロと歩んできた生きものの世界をクッキー缶でつくろう(7/11・8/15)

kurimaro 10周年記念ワークショップ

いきものクッキー缶ワークショップ

2016年から活動を始めたクリマロも、今年で10周年になりました🎊
これまでたくさんの生きものたちをクッキーアートで表現し、時には実際に育てたり、一緒に過ごしたりしながら、生きものたちの魅力を届けてきました。

そんな“クリマロと一緒に歩んできた生きものたち”のクッキーアートから、好きな子を選んでクッキー缶を作っていただきます🍪✨
ビスちゃん(モリフクロウ)や、クッキーちゃん(フトアゴヒゲトカゲ)など、クリマロで実際に過ごしてきた生きものたちが登場予定です。

今回のワークショップは、クリマロスタッフの YUI. と MEI. が担当させていただきます!

ワークショップ内では生きものたちの思い出を振り返るだけでなく、その子たちがどんな場所で暮らし、どんな環境の中で生きているのかにも目を向けていきます。好きな生きもののことを調べてみると、暮らしている場所や食べ物、まわりの生きものたちとのつながりなど、たくさんの発見があります👀✨

「この生きもの、面白い!」——そんな小さな興味から、自然や環境に目を向けるきっかけになれば嬉しいです🍀
まずは生きものクッキークイズからスタート🐜🦉🦎。

楽しみながら学び、ぜひ自分だけの“いきものクッキー缶”を作ってみてください✨

開催概要

開催日:7月11日(土)/8月15日(土)

時間:1部 10:30〜12:00/2部 14:00〜15:30

場所:MAGO7(〒511-0074 三重県桑名市南寺町44)

定員:15名(事前予約制)

対象:小学生〜大人 ※未就学児は保護者同伴OK

参加費:1缶 3,000円(税込) ※当日、現金でお支払い

※事前予約制。当日空きがあればご案内可能です。

選べるいきものクッキーアート

  • ビスケット(モリフクロウ)
  • クッキー(フトアゴヒゲトカゲ)
  • サブレ(エボシカメレオン)
  • メープル(レオパードゲッコー)
  • サブレ(クレステッドゲッコー)
  • プラナリア
  • エビビ(カクレエビ)
  • メダカ
  • へラオ(ヘラクレスオオカブト)

使用する素材

・ミニクッキー缶:缶サイズ 80mm

・環境パーツ(お菓子素材):落ち葉/石/砂利/土/葉っぱ など

お申し込み

クリマロのPeatixフォームから、作りたい缶の数だけお申し込みください。

7月11日(土)

8月15日(土)

※ 申込締切:各開催日の前日23:30まで(7月11日開催分は7月10日(金)23:30)

※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。枠があれば当日受付もOK。

※ 参加費は当日、会場にて現金でお支払いください。

ワークショップの流れ

  1. 生きものクッキークイズ!
    まずはクイズ形式で、生きものたちについて楽しく学びます。
  2. 生きものを選ぶ
    主役となる「いきものクッキーアート」を選びます。
  3. リサーチ
    図鑑や資料を使って、住んでいる環境・生息地・食べ物などを調べます。
  4. 標本ラベルを作成
    調べた内容をもとに、標本ラベルを書いていきます。
  5. 環境を考える
    地面や植物、水辺など——どんな場所に住んでいるかを、缶の中でどう表現するか想像します💭
  6. クッキー缶の中に再現!
    クッキーパウダーや自然パーツを配置し、小さな生態系を表現します。
  7. シェアタイム
    「なぜこの表現にしたのか?」みんなでこだわりを共有します。完成した缶はそのままお持ち帰りいただけます🍪✨

お問い合わせ

主催:株式会社クリマロ(いきものクッキーアート専門店 kurimaro collection)

担当:栗田

住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1

電話:0594-41-5837

メール:cookie.kurimaro@gmail.com

公式サイト:http://cookie-kurimaro.com

クリマロについて

代表・栗田こずえは、幼少期に田んぼや森で出会った多様な生きものとの原体験をもとに、2016年よりクッキーアートを開始。専門家の監修を受けながら、リアルで繊細ないきものたちを“クッキーアート”というかたちで表現し、これまでに約1,300種を超えるいきものクッキーを制作してきました。

活動の根底にあるのは、「生きものの魅力を伝えたい」という想い。親しみやすい“クッキー”を通して、生物多様性を「かわいくて、おいしい」かたちで届けています。現在はサイエンスコミュニケーター=“生物専門家の翻訳家”として、生きものの魅力を親しみやすいかたちで表現する活動を続けています。