いきものが、人と人をつないでくれた(いきものラボ2025)|いきものクッキーアート専門店kurimaro collection

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2025年06月17日イベントレポート

いきものが、人と人をつないでくれた(いきものラボ2025)

今回のいきものラボでは、いきものをきっかけに人と人とが自然に会話を始める場面が、たくさん生まれていました。

🦎 たとえば、あるいきもの好きのお客さまが「これ、抱っこしてもいいですか?」と声をかけてくれたら、「もちろんです!」とまわりの人も集まってきて…
その場がいつの間にか“ちいさな輪”になっていく。

🐾 クッキー釣りの前でも「この子かわいいね!」「このいきもの、初めて知った!」と親子や知らない人どうしが自然に会話していたり。

🧵 出展者さんと出展者さんの間でも「あとでそっちのブース遊びに行きますね!」「次、一緒に何かやりましょう!」と交流がうまれていました。

“売る”とか“見る”じゃなくて、「一緒に楽しむ」空気が自然と流れていたこと。
それが、スタッフとして何よりもうれしかったです。

いきものが、会話のきっかけになって
いきものが、笑顔の橋をかけてくれて。
そんなふうに、つながっていけるイベントをこれからもつくっていけたらいいなと思っています。

2025年06月12日イベントレポート

「また来たい!」が届く場所になったことが、何よりうれしかった(いきものラボ2025)

今回のイベントで、スタッフが何より心に残ったのは、「楽しかった!」「またやってほしい!」「次も来たい!」そんな声を、たくさんの来場者の方から直接いただけたことでした。

🎈 会場では…
子どもたちがクッキー釣りで大はしゃぎしたり、講座に参加してそのままブースに遊びに来てくれたり、わんちゃん連れの方も「今日は特別な日になった」と話してくれたり。
そして、ある子がふとこう言ってくれました。
「水浴びしてきたよー!」とにっこり笑って、講座で出会った“クッキーのお姉さん”に再び会いにきてくれたんです。
一度のふれあいで、ぐっと距離が近づく——その温かさに、私たちスタッフも胸がじんわりしました。
💭 裏側では…
スタッフどうしも「ほんとにいい空気だったね」としみじみ。
来場者の皆さんが、自然体でゆっくり過ごしてくれていたことが、何よりの励みになりました。
「また行きたいな」「今度はあの講座、出てみようかな」

そんな気持ちが、どこかでふと生まれてくれていたら、それは、いきものラボが目指していた未来のかたちのひとつです。

2025年06月7日イベントレポート

クッキーアートから始まる“いきものの世界”

「このクッキー、なんの形?」「へぇ、そんな生きものいるんだ!」
そんな会話が、会場のあちこちで聞こえてきました。


🐾 来場者さんの声
・「知らない生きものに出会えるのが楽しい!」
・「これ、可愛いから釣ってみよう!」「え、こんな名前だったんだ」
・「普段選ばない生きものを、釣りで選ぶのが面白かった」
クッキー釣りという体験を通して、“偶然の出会い”が“気になるいきもの”に変わっていく。
そんな瞬間がいっぱいありました🎣✨

👨‍👩‍👧 大人の方からも…
・「見て楽しい、食べて嬉しい、知って面白い!」
・「うちの子、クッキーで興味の幅が広がってました」
・「さっき、講座で見た生きものにそっくり…」
いきものクッキーがきっかけで広がる、いきものの世界。
可愛いだけじゃない、そこから“知ること・好きになること”につながる。
それがクリマロのクッキーアートの力だなぁと、改めて感じた一日でした。

 

2025年06月5日イベントレポート

石の上で子育て!?コアジサシの世界にふれる(いきものラボ2025)

砂利や石の上で卵をあたためる不思議な鳥「コアジサシ」
その生態や、今直面している自然環境の課題について、子どもたちと一緒に学ぶ講座が開催されました。

 子どもたちの反応

・「クッキーで見たことある!」
・「あれって石みたいなところで巣作るんでしょ?」
・「なんであんなところに産むの!?」
クリマロのクッキーアートでコアジサシを知ってくれていた子もいて、どんどん興味を深めていく姿が印象的でした。

講座の中では、鳥たちがどこで、どんな風に暮らしているのかを一緒に考えたり、「自分たちにできること」についても対話が広がりました。

講座後にあったこんなつぶやきも…

「このクッキーの鳥って、本当にいるんだ!」
「守ってあげたくなっちゃうね」

“知っている”と“出会う”のあいだにあるのが、こうした講座の時間。
いきものに、少しだけ近づけた——そんな温かな空気が会場に広がっていました。

2025年06月1日イベントレポート

リアルな出会いが“学び”に変わる(いきものラボ2025)

講座会場に登場したのは、本物のオオサンショウウオ(※標本)。
その迫力に、大人も子どもも「えっ!これほんもの!?」と大興奮!

 子どもたちの反応

・「さわっていいの?」
・「思ったよりおっきい!」
・「ヌルヌルしてるのかなと思った!」
実際に見ることで、図鑑だけでは伝わらない存在感や大きさを感じた様子。
中には、「僕もいきものが亡くなったらホルマリン漬けにしたいんだけど、できるのかな?」と聞きにきた子もいて、命と向き合う姿勢に心を打たれました。

飛び入り参加も続出!

「えっ、オオサンショウウオ? 面白そう!見たい!」と、たまたま通りかかった人が思わず講座に参加する場面も。
外からのぞいていた人がどんどん引き寄せられていくような、“見る力”のある講座でした。
先生の優しい語り口も印象的で、講座後には、ブースに質問しに来る人もたくさん。話す→見る→もっと知りたくなる、という“学びの循環”が自然に生まれていました。

リアルないきものとの出会いが、学びのスイッチを押してくれた講座。
そんな貴重な場面が、あちこちで広がっていました。