リアルな出会いが“学び”に変わる(いきものラボ2025)|いきものクッキーアート専門店kurimaro collection

kurimaroブログ

2025年06月1日イベントレポート

リアルな出会いが“学び”に変わる(いきものラボ2025)

講座会場に登場したのは、本物のオオサンショウウオ(※標本)。
その迫力に、大人も子どもも「えっ!これほんもの!?」と大興奮!

 子どもたちの反応

・「さわっていいの?」
・「思ったよりおっきい!」
・「ヌルヌルしてるのかなと思った!」
実際に見ることで、図鑑だけでは伝わらない存在感や大きさを感じた様子。
中には、「僕もいきものが亡くなったらホルマリン漬けにしたいんだけど、できるのかな?」と聞きにきた子もいて、命と向き合う姿勢に心を打たれました。

飛び入り参加も続出!

「えっ、オオサンショウウオ? 面白そう!見たい!」と、たまたま通りかかった人が思わず講座に参加する場面も。
外からのぞいていた人がどんどん引き寄せられていくような、“見る力”のある講座でした。
先生の優しい語り口も印象的で、講座後には、ブースに質問しに来る人もたくさん。話す→見る→もっと知りたくなる、という“学びの循環”が自然に生まれていました。

リアルないきものとの出会いが、学びのスイッチを押してくれた講座。
そんな貴重な場面が、あちこちで広がっていました。

2025年05月30日イベントレポート

骨にふれて、命にふれる(いきものラボ2025)

ワニの頭骨や、ミズオオトカゲの骨格標本…。

ふだんはなかなか触れることのない“いきものの中身”に、子どもたちは目をキラキラさせながら見入っていました。

子どもたちのリアクション
「えっ、これ触っていいの?!」
「前から見たことはあるけど、後ろから見ると全然ちがう!」
「この骨って、どこの部分なんだろう?」
たくさんの驚きと疑問が生まれ、先生とのやりとりも、自然と弾んでいきました。

  

親御さんの声
「こわがってたのに、気づいたら夢中で見てました」
「どんどん質問してる姿に成長を感じました」

ブースを手伝ってくださった神山さんからも
「お客様に説明するのは久しぶりでしたが、すごくいい勉強になりました」とのこと。
赤嶺先生の話し方もとても参考になったそうです。

イベント終了後には、
「全力でやりすぎて、つい調子を崩しちゃいました」と笑ってくれた赤嶺先生。
それくらい、思いを込めてこの場に立ってくださっていたことが伝わってきます。

骨を通じて、いきものの命にふれる。
そして、その魅力を届けようとする人たちがいてくれる。
そんな場面が広がっていた、印象深いブースでした。

2025年05月29日こだわり

クッキー型、見つけたい…

製造する際にクッキー型を探してると、なぜか自然に「型あてクイズ大会」が始まります。

「これ…スタンプー?ドゥードゥル?」「これはラグドールですか、サイベリアンですか…?」「オレンジキャットで合ってるよね!?」
ひとつひとつ、シルエットとにらめっこ。

…でも最後はちゃんと確認!
ちょっとでも違和感があれば、何度でも見直します。可愛さの中にも、こだわりと責任を忘れずに。

クリマロのクッキーアートは、こうして日々ひとつずつ丁寧に生まれています。

と、いうことで皆さんにクイズです!
4枚目の写真にあるこの3つの型、すべてわんこの型ですが犬種はなんでしょう??さぁ当てられるかな?

2025年05月28日ブログ

your choice

“Which one is your mood today?
A sleepy owl, a cheerful penguin, or a playful pup?”

「今日の気分はどの子?ねむねむフクロウ?元気なペンギン?それとも遊びたがりなわんこ?」

 

2025年05月27日イベントレポート

プランクトンで“研究者スイッチ”が入った!(いきものラボ2025)

プランクトン講座では、子どもたちがまるで小さな研究者のように夢中になって観察していました。

 子どもたちのリアクション

「動いてる!」「こんなに速いの!?」
「このミジンコ、さっきのと形が違う!」
「どうやって生まれるの?」「何食べるの?」

そんな声が飛び交う中、ルーペやスポイトを使ってじっくり観察したり、ミジンコの絵を描いてくれた子もいました。

親御さんの声

「へえ、そんな風に観察するんだ」
「子どもが飽きずに集中しててびっくり」
「まるで自由研究が始まったみたい」
「見て、触れて、考える」

このシンプルな体験が、学びの入口になる瞬間がそこにはありました。