
2026年03月16日お知らせ
岐阜大学地域科学部 向井先生が代表を務める「ぎふ保全生物学研究室」が主催する
ぎふの「生きもの商品」開発 公開セミナー ~岐阜の自然や動植物の魅力を伝える定番土産を開発しよう!~
にて、栗田が生きものクッキーの開発等についてお話しさせていただきます。
一般のご参加もOKのイベントです!
日時:2026年3月31日(火) 13:00~16:00
場所:岐阜大学TOIC岐阜サイト(OKB岐阜大学プラザ)https://toic.aip.thers.ac.jp/gifu/
対象:自然に関する商品開発に関心のある企業、研究者、一般市民
2026年03月16日お知らせ
三重県内のイイところ、「ええやん」なところをご紹介する番組、三重テレビ放送「ええやん」。
先日、クリマロにご取材いただき、4月27日(月)に放映予定です。
クッキ- を通して伝えたい“ 思い”や、専門家との連携についてなど、丁寧にインタビューいただきました。
ぜひご覧ください!
三重テレビ 「ええやん」
4月27日(月)19:55~ 20:00内を予定
2026年03月14日お知らせ
USJC(ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社)様が女性活躍推進イベント「USJC MIMOSA DAY 2026」を開催されました。
そのなかで「国際女性デー」にちなみ、「女性×公益」をテーマに、クリマロによる講演とワークショップをさせていただきました。
さまざまな部署の方が約45名が参加してくださいました。
生きものを決めてもらい、その生きものが住む環境を調べて、表現してもらいました。
クッキーを砕いて石をつくったり、落ち葉やコケを表現したり。
そして、その環境の中に、生きものを「生息」させ、それぞれのクッキー缶を完成させました。
ワークショップ参加前と後で、生きものへの見方が変わったという声がありました。
「まず選んだ生きものの名前すら知らなかったけど、知ることができて嬉しかった」
「生きものについて、こんなに注目して見る機会がなかったので楽しかった」
「生物多様性って難しいと思っていたけど、とりあえず生きものを知れた。それだけでも意味がある気がする」
「〇〇さんが好きそうだから見せたい」
「部署の人に説明したい」
と、社内コミュニケーションが生まれるきっかけにもなっていました。
クッキーという身近な素材だからこそ、難しそうに見える「生物多様性」を気軽に、楽しんで考えていただける。
クリマロではシンプルに、
生きものを知るきっかけになればという想いで活動しています。
これからももっと、生きものや環境を考える入口を増やしていきたいと考えています。
2026年03月3日メディア情報
科学雑誌『Newton』増刊号ネコの科学に迫る別冊「ニャートン」。
本誌では、岐阜大学 楠田哲士教授によるツシマヤマネコの保全研究が紹介されています。
その中で、クリマロが楠田先生とコラボさせていただいた「ネコ科とその糞シリーズ」も掲載いただきました。
先生の研究室では、全国の動物園と連携し、糞中のホルモン代謝物を分析することで、発情・排卵・妊娠の判定を行っています。
採血と比べてストレスを与えることなく把握できる手法で、希少動物たちの命をつなぐ技術として注目されています。
そこでクリマロでは昨年10月に「糞を通じて命をつなぐ研究」をテーマに、ネコ科動物12種とその糞をモチーフにしたシリーズを制作しました。
糞中の繊維や毛の混ざり方まで再現したクッキーを通して、動物たちへの関心が深まれば嬉しく思います。
2026年01月6日メディア情報
三重の地域情報紙Mie-Yell(みえーる)のオンラインサイト「みえーるプラス」に
クリマロの開運干支クッキーが掲載されました。