深海のいきものクッキー缶ワークショップ 〜生きものが住む世界を表現しよう〜(6/6‐7)|いきものクッキーアート専門店kurimaro collection

お知らせ

2026年06月1日イベント

深海のいきものクッキー缶ワークショップ 〜生きものが住む世界を表現しよう〜(6/6‐7)

深海のいきものクッキー缶ワークショップ
〜生きものが住む世界を表現しよう〜

*D-ARKの深海洞窟調査でとれた種類もいます

2023年12月から始まった「D-ARK(ディー・アーク)」
https://www.jamstec.go.jp/j/pr/topics/explore-20260318/
プロジェクトにちなんだ生きものを連れていきます。
その他沖縄にゆかりのある生きものも。

この生きものって、どんな場所で暮らしているんだろう?
生きものの「くらし」をヒントに、クッキー缶の中に小さな世界をつくっていきます。

調べて、考えて、かたちにする。
好奇心をくすぐるクリエイティブな時間を楽しみましょう!
深海の神秘に触れながら、自分だけの「いきものクッキー缶」を完成させましょう!

<開催概要>

開催日:6月6日(土)、7日(日)
時間:10:00〜16:00 (受付9:30〜)
場所:北大東村人材交流センター・うふあがり人と自然のミュージアム
定員:25名(事前予約制は25名分どちらの日程でもご参加いただけます)当日参加は先着順
対象:子供〜大人(未就学児は保護者同伴OK)
参加費:1缶 3,000円(税込)※当日現金でお支払いください。

<使用する素材>

• 缶サイズ:80mm(ミニクッキー缶)
• 環境パーツ(お菓子素材):岩、石、土、海藻、貝 など

<申込方法>

クリマロPeatixフォームから、缶の数分でお申し込みください。
https://peatix.com/event/5009510
• 申込締切:6月5日(金) 23:30まで
• ※定員に達し次第終了となります。

<ワークショップの流れ>

1. 生きものを選ぶ:主役となる「いきものクッキー」を選ぶ。
2. リサーチ:資料やネットを使って、名前や特徴、どんな場所に住んでいるかを調べます。
3.標本ラベルを作成
4.環境を考える:その生きものには、どんな地面や植物が必要かな?
5.再現する:クッキーを砕いたり、葉や石に見立てたパーツを配置して、缶の中に小さな生態系を作ります。
シェア:なぜその表現にしたのかこだわりを共有!完成した缶はお持ち帰りいただけます。

<お問い合わせ>

主催:株式会社クリマロ
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
電話:0594-41-5837
主催:いきものクッキーアート専門店 kurimaro collection
担当:栗田

代表・栗田こずえは、幼少期に田んぼや森で出会った多様な生きものとの現体験をもとに、2016年よりクッキーアートを開始。
2016年の活動開始以来、時に専門家の監修を受けながら、リアルで繊細ないきものたちを“クッキーアート”というかたちで
これまでに約1,000種を超えるいきものクッキーを制作してきました。
活動の根底にあるのは、「生きものの魅力を伝えたい」という想い。
生物多様性をクリエイティブに表現し伝えています。

2026年05月7日お知らせ

中日新聞に「藤前干潟を知るWS」が掲載されました

中日新聞にて、名古屋市で開催された「いきものクッキー缶ワークショップ」が掲載されました。

干潟の生きものを調べ、クッキーで表現することで、
生物多様性を「自分ごと」として体感するこの講座で、
栗田が講師を務めました。

▼講座の詳細はこちら
https://cookie-kurimaro.com/news/5667


▼中日新聞WEBはこちら

https://www.chunichi.co.jp/article/1247080

2026年05月7日お知らせ

三重テレビ放送「ええやん」にて紹介されました

三重県内のイイところ、「ええやん」なところをご紹介する番組、三重テレビ放送「ええやん」にて、クリマロをご紹介いただきました。

YOUTUBEにもアップされたので、ぜひご覧ください!

2026年04月23日お知らせ

クッキーで干潟の生態系をつくる|ラムサール条約登録地・藤前干潟で「いきものクッキー缶ワークショップ」

 生物多様性をテーマに1,000種以上の生きものをクッキーアートで表現している株式会社クリマロ(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、2026年5月3日(日・祝)、ラムサール条約登録地・藤前干潟(愛知県名古屋市)で、「いきものクッキー缶ワークショップ」を開催します。
 参加者が干潟の生きものを調べ、クッキーで表現することで、生物多様性を「自分ごと」として体感する機会を創出します。

 

背景|知ることが、保全への関与につながる

 生物多様性の保全は、昆明・モントリオール枠組みを筆頭に国際的な目標として注目が高まっています。
 企業においてもTNFD対応など生物多様性経営が求められるなか、より多くの人が自分ごととして関わるには、生息地・食性・生態といった「生きものを知る」具体的な知識が、保全の必要性を自分ごととして体感する入口になります。

 

いきものクッキー缶ワークショップの流れ

 調べ、考え、表現する、生物多様性を身近に感じてもらうためのワークショップです。砂泥・藻類・水辺といった干潟の環境をクッキーで表現し、「生態系」を缶の中に再現します。

1 生きものを選んで調べる:正式名称・食性・生息環境をリサーチ
2 環境をクッキーでつくる:砂や泥、水辺や植物を表現
3 表現を共有する:なぜその環境にしたかをグループで話し合う
4 食べる:完成した作品は召し上がっていただきます

<生きもの>コアジサシ・ヒナ・ダイサギ・ミサゴ・ハマシギ チュウシャクシギ・トビハゼ・ウナギ・カニ 等


藤前干潟での開催について

 藤前干潟は、ラムサール条約登録地であり、東アジア〜オーストラリアを渡る渡り鳥の重要な中継地です。かつてはゴミ処分場建設計画がありましたが、市民運動によって保全されてきた経緯を持つ場所でもあります。
 今回はハマシギ・トビハゼ・カニ類など干潟ならではの生きものをテーマに開催します。

開催概要

クッキー缶の中でつくる干潟の生きものが住む世界
日程:5月3日(日・祝)

時間:14:00〜15:00 
定員:20名
対象:小学校〜大人
場所:藤前干潟活動センター
(愛知県名古屋市港区藤前2-202)
参加費:3000円(税込)
申込:https://peatix.com/event/4977935

 

参考:実績

 市内の企業研修研修(社員約45名)では、「自分で調べることで理解が深まった」「生物多様性が身近に感じられた」などの声が上がり、社内コミュニケーションの活性化にもつながりました。
 また石垣島・バンナ公園での出張開催では、ガイドスタッフが参加し、生きものと環境との関わりを伝える姿勢について議論が生まれました。

 

今後の展開

 2026年7月には設立10周年を機に、研究者・専門家とのコラボレーションや全国各地でのワークショップ開催を多数予定しています。

 

株式会社クリマロ

生物多様性への関心を広げるため、生息地を訪れ研究者・専門家へのヒアリングを重ねながら、生きものをクッキーで表現してきました。「生きものを知ることは、その環境を知ること。環境を知ることは、人間との関わり方を見直すこと」この考えをもとに、調べ・考え・表現する体験機会を提供しています。

住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com

 

本件に関するお問い合わせ

窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co

 

2026年04月15日お知らせ

岐阜新聞に掲載されました

4月4日の岐阜新聞にて、
「ぎふ保全生物学研究室」主催のぎふの「生きもの商品」開発 公開セミナー について掲載されました。
クリマロ代表の栗田も登壇し、勉強させていただきました。

ttps://www.gifu-np.co.jp/articles/-/689813