
2026年09月16日お知らせ
ジェイアール名古屋タカシマヤ「銘菓百選」にて、販売いたします!
アジアに住む多様ないきものたちが競技に親しむ姿を、
一枚一枚クッキーで表現しました♪
どのいきものに出会えるか、
どんなスポーツを楽しんでいるかは、開けてのお楽しみ。
手土産にもおすすめです。
・ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階「銘菓百選」
2026年9月16日(水)〜10月6日(火)
3枚BOX 2,000円/5枚BOX 3,200円(税込)
※生きもの・スポーツはランダムです
※セット販売のみ
※数量限定のため、なくなり次第終了となります
三重県桑名市北鍋屋町84-1(桑名駅から徒歩約13分)
駐車場有り
営業時間 9:30〜17:30(月火定休)
公式ネットショップhttps://shop.cookie-kurimaro.com
クッキーを通して生きものの可愛さや魅力を伝えたい。
現在2,000種類以上のいきものクッキーで生物多様性を表現しています♪
(登場している生きものの種類や在庫数は日によって異なりますので予めご了承ください)
2026年08月20日お知らせ

三重県桑名市北鍋屋町84-1(桑名駅から徒歩約13分)
駐車場有り
営業時間 9:30〜17:30(月火定休)
公式ネットショップhttps://shop.cookie-kurimaro.com
クッキーを通して生きものの可愛さや魅力を伝えたい。
現在2,000種類以上のいきものクッキーで生物多様性を表現しています♪
(登場している生きものの種類や在庫数は日によって異なりますので予めご了承ください)
2026年08月20日お知らせ

生物多様性をテーマに、1,300種以上の生きものをクッキーアートで表現してきたクリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、岐阜大学応用生物科学部 動物保全繁殖学研究室(楠田哲士教授)とのコラボ第2弾として、ライチョウとその糞をモチーフにしたクッキーアート全16種を制作しました。
本シリーズでは、季節によって変化する羽色やオス・メスの違い、抱卵糞や盲腸糞など、ライチョウならではの生態を表現。絶滅危惧種の日本のライチョウ(ニホンライチョウ)を知るきっかけをつくり、その生息地である高山生態系や生物多様性への関心を広げることを目指します。
ニホンライチョウは、本州中部の高山帯のみに生息する日本固有の亜種で、国の特別天然記念物に指定される絶滅危惧種です(岐阜県・長野県・富山県では県鳥に指定)。
気候変動や捕食動物の増加などにより生息環境は厳しさを増しており、高山生態系全体を守ることがライチョウの保全につながります。
こうした中、岐阜大学 動物保全繁殖学研究室は、日本野鳥の会岐阜、日本山岳会岐阜支部などとともに、2025年に「ぎふライチョウ保全研究会」を設立。関心を持つ人を増やすことも保全につながるという考えのもと、生息地での個体数調査や動物園との保全繁殖研究、普及啓発などに取り組んでいます。
岐阜大学 動物保全繁殖学研究室の楠田教授は、糞に含まれる性ホルモン代謝物から、動物に負担をかけずに繁殖生理を把握する研究を進めています。この手法は、全国の動物園や環境省などと連携することで、絶滅危惧種の飼育・繁殖に活用されています。
ライチョウでは、動物園がニホンライチョウの保全飼育(生息域外保全)を始める前に、飼育繁殖技術を確立するため、海外から別の亜種のスバールバルライチョウを導入。その飼育を通じて、糞に含まれるホルモン代謝物の分析法も確立されました。
一方、生物多様性や絶滅危惧種の保全は、日常生活で触れる機会は多くありません。楠田教授は、研究者だけでは届けにくい知見や絶滅危惧種の存在を身近な形で伝えるパートナーとしてクリマロにオファー。2023年に展開した第1弾「ネコ科動物とその糞」に続き、今回の連携が実現しました。
本シリーズでは、日本のライチョウの大きな特徴である「換羽(羽の生え変わり)」に着目。年に3回換羽し、生息地の環境に合わせて羽色を変える姿を表現しました。
オス・メスで異なる羽色の微妙な違いや、繁殖期に大きくなる眼窩上肉冠(目の上にある赤い皮膚の裸出部分)なども、楠田教授監修のもと細部まで再現しています。
本シリーズでは、「糞」も制作しました。糞は、ライチョウの生態や繁殖を知るための重要な研究材料でもあります。
ライチョウの糞は、食べた植物によって色が異なります。抱卵期(6月)のメスは、糞を体内に溜め、大きな塊として排泄します。さらに、ヒナは母鳥の「盲腸糞」を食べることで、高山植物を消化するために必要な腸内細菌を受け継ぎます。
こうした特徴を反映した糞5種を制作。厳しい高山環境で暮らすライチョウの生態や、親から子へと命をつなぐ仕組みを伝えるクッキーアートとして表現しました。
種類:ニホンライチョウ冬羽(オス・メス)
繁殖羽(オス・メス)|秋羽(オス・メス)
換羽中(オス・メス)
卵×ヒナ|盲腸糞×ヒナ糞5種
スバールバルライチョウ(オス・メス)
価格:糞300円(税込)〜・ライチョウ各600円(税込)~
販売:8月20日〜
場所:店頭・公式サイト
監修:岐阜大学応用生物科学部 動物保全繁殖学研究室 楠田哲士教授

クリマロは、生息地での調査や研究者・専門家へのヒアリングをもとに、生きものの生態や生息環境、研究の背景までクッキーアートで表現しています。これまで大学・研究機関との共同企画16件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施。クッキーアートを入り口に研究を身近に伝え、生きものや保全への関心を広げています。
10月には「ライチョウ応援プロジェクト」に参加し、楠田教授と連携の上、ライチョウの生態や生息環境について学ぶ機会を提供予定です。今後も食や体験を通じて、生息地への関心につながる取り組みを展開していきます。
国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学応用生物科学部生物圏環境学科/教授|岐阜大学動物園生物学研究センター/センター長|ぎふライチョウ保全研究会/会長
岐阜大学 動物保全繁殖学研究室では、動物の糞に含まれるホルモン代謝物を分析し、非侵襲的に繁殖生理状態を把握することで、動物の飼育・繁殖・保全に役立てる研究を、全国の動物園、日本動物園水族館協会、環境省などと進めています。
生物多様性への関心を広げるため、生息地を訪れ研究者・専門家へのヒアリングを重ねながら、生きものをクッキーで表現してきました。「生きものを知ることは、その環境を知ること。環境を知ることは、人間との関わり方を見直すこと」この考えをもとに、調べ・考え・表現する体験機会を提供しています。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
2026年08月12日イベント
クッキーアートになった魚たちを、本物の自然の中でさがしてみよう👀🐟
「同じように見える魚でも、実はいろいろな種類がいる。」
そんな生物多様性の面白さを、研究者と一緒に長良川で体感するフィールドワークです🫧
案内役は、岐阜大学 地域科学部教授・向井貴彦先生✨
淡水魚をはじめ、生物多様性を知るための「生物地理学」と、
生物多様性を守るための「保全生物学」を研究する向井先生とともに、実際に川へ入り、生きものを観察してみましょう!
当日は、クリマロの淡水魚クッキーアートと本物の魚を見比べながら、
それぞれの特徴や違いを観察🔍
魚だけでなく、川の流れや水辺の植物、景色など、魚たちが暮らす環境にも目を向けます🌿
「なぜこの魚はここにいるの?」「どんな環境で暮らしているの?」
そんな疑問を研究者と一緒に考えながら、生物多様性の面白さに触れてみませんか?
夏休みだけの特別な体験です☺️💙
【イベント概要】
<日時>
🗓️2026年8月18日(火)
⏰9:30〜11:30
所有時間:2時間
<集合場所>
長良川うかいミュージアム四阿
〒502-0071 岐阜県岐阜市長良51番地2
<定員>
15名(先着順)
対象:大人・子供(小学4年生以上)
※お子様のご参加には保護者の方のご参加が必要です。
※子ども2名につき保護者1名以上の同伴をお願いします。
<参加費>
大人:3900円
子供:2900円
※1組につきクッキー1枚プレゼント🐟✨
<当日の内容>
🐟 向井教授による長良川と淡水魚のお話
🔍長良川で淡水魚を探して観察
🍪 クッキーアートと本物の魚を見比べてみよう
🌿 魚たちが暮らす自然環境を観察
<持ち物>
・濡れてもよい服装
・着替え
・タオル
・飲み物
・濡れてもよい靴(またはマリンシューズ)
・ライフジャケット
・日傘
・お持ちの方はシュノーケルセット
<ご参加にあたって>
・当日は広報・記録用の写真・動画撮影を行います。撮影した素材は、クリマロ・岐阜大学・関係機関の広報等で使用する場合があります。
・天候や河川状況により、内容を変更または中止する場合があります。
<申込方法>
クリマロPeatixフォームから、人数分お申し込みください。
お支払いは当日、現金でのお支払いです。
・申込締切:8月17日(月)23:30まで
・定員に達し次第終了となります。
https://peatix.com/event/5122227
○講師
向井 貴彦 氏
岐阜大学 地域科学部 教授
淡水魚やオオサンショウウオなどを対象に、生物多様性を知るための「生物地理学」と、生物多様性を守るための「保全生物学」を研究。
地域ごとの生きものの違いから、生物多様性の成り立ちや進化の歴史を読み解く研究を行っています。
○担当
栗田こずえ
代表・栗田こずえは、幼少期に田んぼや森で出会った多様な生きものとの現体験をもとに、2016年よりクッキーアートを開始。
2016年の活動開始以来、時に専門家の監修を受けながら、リアルで繊細ないきものたちを“クッキーアート”というかたちで これまでに約1,000種を超えるいきものクッキーを制作してきました。
活動の根底にあるのは、「生きものの魅力を伝えたい」という想い。 親しみやすい“クッキー”を通して、生物多様性を「かわいくて、おいしい」かたちで届けています。
現在はサイエンスコミュニケーター「生物専門家の翻訳家」の役割として生きものの魅力を親しみやすいかたちで表現する活動を続けています。
<お問い合わせ>
主催:向井 貴彦教授・株式会社クリマロ
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
電話:0594-41-5837
メールアドレス:cookie.kurimaro@gmail.com
🍪 今回発売した「日本の淡水魚シリーズ(東海地方編)」については、こちらのプレスリリースでもご紹介しています。
https://cookie-kurimaro.com/press/5783
「知る」から「見つける」へ。
クッキーアートをきっかけに、生きものたちが暮らす世界をのぞいてみてください👀
夏休みのちょっとしたお出かけや自由研究の参考に…🏞️
皆さまのご参加をお待ちしております🍀
2026年08月2日メディア情報
8月1日放送のテレビ愛知「あまドラ~天野っちのドライブしよう!!~」にて、クリマロにお立ち寄りいただきました。
▼ Locipo(ロキポ) 無料テレビ動画・見逃しネット配信サービス で08月08日までご覧いただけます。