
2024年10月10日プレスリリース
約1,000種のクッキーアートで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、世界有数の展示種数を誇るサル類に特化した日本モンキーセンター(犬山市、運営:公益財団法人日本モンキーセンター)とのコラボ第一弾として、霊長類コレクション11種を10月13日より展開します。
クッキーアートを通して生きものたちの豊かな個性とつながりを知り、生物多様性を考えるきっかけ創出を目指します。
IUCN(国際自然保護連合)によると、絶滅のおそれのある世界の野生生物は4万1,459種(2022年)。霊長類に関しては、現生する約500種のうち、ほとんどが絶滅危惧種に指定されています。
絶滅の原因は、主に人間の経済活動とそれにより引き起こされる環境破壊にあるとして、水族館や動物園では野生生物を保護する「種の保存」や「環境教育」という重要な役割を担っています。
日本モンキーセンター(以下モンキーセンター)には、50種以上約700頭の霊長類が生活しており、それらの中には絶滅危惧種や希少種も含まれています。
また1956年の創立時から、霊長類学を専門とする研究者などが運営に携わる、日本では珍しい登録博物館の動物園です(2024年時点、国内ではモンキーセンターと旭山動物園のみ)。※参照:文化庁HP
霊長類の魅力や生息環境への啓蒙に加えて、「サルを知ることはヒトを知ること」をモットーにした日本の霊長類学の発展と、研究成果を社会に還元する窓口としての役割を担っています。
クリマロは、霊長類の生態や個性、生息環境についてヒアリングを実施。見た目の特徴だけでなく、群れ社会や種ごとの子育ての違いなど、「サルを知ることはヒトを知ること」を意識した上で、行動にも着目。
専門家の知識をもとにクッキー型のブラッシュアップを行い、第一弾として、11種の霊長類の魅力をクッキーアートに落し込みました。
11種類:ニシゴリラ・ワオキツネザル・マンドリル・マントヒヒ・アビシニアコロブス・シロガオサキ・ボリビアリスザル・コモンマーモセット・チベットモンキー・シロテテナガザル・ニホンザル
価格:600円(税込)
期間:10月13日~
場所:日本モンキーセンター・店頭・公式サイト
※10/13はマルシェ「日本モンキーセンター創立記念ウキウキ猿joyフェスティバル2024 秋」会場内での販売
【こだわり】
骨格|特徴的なポーズを表現
(ニシゴリラのネコのポーズ、ワオキツネザルの日光浴のポーズ) など
【修正例】
全般:口元は「へ」型にして「サル=みつ口」と先入観を払拭
ニシゴリラ:体が正面を向いている場合お腹は見えない
ワオキツネザル:股のライン
シロガオサキ:顔のサイズ・葉よりも硬い木の実が好物(どんぐり)
アビシニアコロブス:顔のサイズ・コントラスト
ボリビアリスザル:脚のライン・体のサイズ
マントヒヒ:特徴となる背中のふさふさ毛・好物の葉
チベットモンキー:脚のライン など
【クリエイター】
いきものクッキーアートクリエイター「SHIINA.ちゃん」が担当

生きものの魅力や環境をクッキーアートで表現し続けてきたところ、生きもの好きコミュニティができ、クリマロならではの野鳥やプランクトン観察など、専門家とコラボした参加型企画も増えてきました。
「野生動物や生息環境に関心を持つきっかけは動物園(水族館)だった」という声も多く、自然との窓口である生きもの関連施設との連携を積極的に展開。最近では、専門家(学芸員や研究者)から、生きものや環境に興味を抱くきっかけ創出として、クッキーアートを媒介させたいという相談も増えています。
今後も培ってきた知識や関係性を活かし、「生きものを愛する人たち」のハブとして、生物多様性の大切さを知ること、そして行動のきっかけとなることを目指します。

公益財団法人日本モンキーセンターは1956年10月創立以来、一貫して、霊長類学の研究、教育、社会貢献の拠点として、霊長類学の発展のために重要な役割を果たしてきました。2014年4月には、霊長類学を専門とする大学の教員が中心となって運営をおこなう、ユニークな公益財団法人として生まれ変わりました。飼育している霊長類の数は、50種以上と世界的にも多くの種数を誇る霊長類に特化した動物園です。また、スタッフ全員が、霊長類の生息する環境について深く学び、「自然への窓」としての動物園を目指しています。
住所:愛知県犬山市犬山官林26
電話:0568-61-2327
HP:https://www.j-monkey.jp/
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
公式サイト:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田
TEL☎:080-5984-7800
mail✉:support@on-co.co
2024年07月23日プレスリリース
約1,000種のクッキーで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、藤前干潟にある名古屋市野鳥観察館とのコラボ第二弾として、8月17日(土)に「渡り鳥観察会」を開催します。クッキーをきっかけに、いきものの生息地を訪れ、生態や環境を知る流れを創出します。
クリマロは今年6月に、名古屋市野鳥観察館とのコラボ第一弾として、絶滅危惧種に指定されているカモメ科の渡り鳥コアジサシに着目。干潟や河川敷の砂利地などで子育てを行う生態から、適した自然環境の減少や、カラス等の捕食により、ヒナの巣立ち率は10%未満(※)と絶滅の危機に瀕している現状を伝えるべく、「子育てセット(卵と砂利付き)」クッキーを展開しました。
また現地を訪れるきっかけとして、「藤前干潟」にて取得可能なNFT(SBT)の配布を行いました。
※参照:平成26年3月 環境省自然環境局野生生物課「コアジサシ繁殖地の保全・配慮指針(案) 」https://www.env.go.jp/content/900491160.pdf
コラボ第1弾では、クッキーを機に、コアジサシが生息する藤前干潟へ訪れたという報告や、「なぜ砂利がセットなのか」との疑問から、生態・環境についての会話に繋がるなどの反響を得ました。
8月半ば頃から、藤前干潟には秋の渡り鳥が飛来し始めることから、名古屋市野鳥観察館とのコラボ第2弾として、8月17日(土)に現地で「秋の渡り鳥観察会」を実施。コアジサシを保護するためのデコイ(実物大の模型)色塗り体験や、干潟に特化したいきものクッキークイズ、巣立ちを祝うコアジサシのヒナクッキーを展開致します。
日時:8月17日(土)10:00〜12:00
定員:30名|料金:1000円(税込)|対象年齢:不問
内容:コアジサシのデコイ作り|秋の渡り鳥観察|いきものクッキークイズ(干潟ver)
土産:作ったデコイ|巣立ちを祝うコアジサシのヒナクッキー
場所:名古屋市野鳥観察館(名古屋市港区野跡4-11-2)
申込:Peatix https://peatix.com/event/4054557
種類:コアジサシ、ヒナ、卵、砂利 4種
価格:1セット2,100円(税込)
期間:8月17日(土)~
販売場所:店頭・名古屋市野鳥観察館
名古屋市野鳥観察館がある藤前干潟は、年間約120種以上の野鳥が訪れる日本有数の渡り鳥の中継地。多くの渡り鳥が飛来しますが、コアジサシのように、周辺に適した営巣地がなくなり、飛来数が減少する鳥も存在するため、渡り鳥の保全は、重要な課題となっています。
また日本全体でみると、近年の埋め立てや汚染などにより、生物多様性の維持を担う干潟自体が減少へ。環境省によると日本の干潟は1945年からのおよそ50年で約40%が消失。藤前干潟に関しても、2002年に国際的にも守られるべき湿地としてラムサール条約に登録され、行政やNPO等が協力して様々な保全活動が行われています。
クリマロとしても、絶滅の危機に瀕する渡り鳥や、干潟にしか住めない生きものの存在、またそれらを守ろうと国際的に進む命を繋ぐ取り組みなど、私たち人間の身近に起きている環境問題について知るきっかけを創出を目指します。
生きものの可愛らしさや、面白さ・意外性などをクッキーで表現し続けてきたところ、生きもの好きのコミュニティが出来てきました。また飼育員や研究者などの専門家からは、クッキーを媒介させることで、多様な人たちが、生きものしいては環境にも興味を抱くきっかけ創出への相談も増えています。
8月9日(金)には、夏休み企画の一環として、四日市大学の研究者と共に植物プランクトンを観察するイベントを開催予定。今後もクッキーで表現するなかで培ってきた知識や関係性を活かし、参加型の企画も織り交ぜ、「生きものを愛する人たち」のハブとして、生物多様性の大切さを知り、行動へのきっかけとなることを目指します。
所在地:名古屋市港区野跡4-11-2
電話: 052-381-0160
HP:http://www.inae-bird-watching-place.org/
MAIL:nagoya.kansatukan@car.ocn.ne.jp
所在地:名古屋市港区野跡4-11-2
管轄:環境省 名古屋自然保護官事務所
電話:052-389-2877
HP:https://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/index.html
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
クッキークイズ:https://www.instagram.com/ikimono_question/
幼少期から生きものが好きで、様々な生きものに囲まれて育ってきました。憧れは動物が沢山いるムツゴロウ王国。大学で環境問題を学んだ後、科学館で働き、2016年から生きものの魅力を捉えてクッキーで表現するクリエイターとして活動。現在は生きもの好きのメンバーで「いきものクッキー王国」を創造中。型からつくるオリジナルクッキーは約1,000種。生きものたちを可愛く表現することに妥協なし。生きものを愛する気持ちを育て、世界が優しくなるクッキーを目指しています。
窓口:福田
TEL☎:080-5984-7800
mail✉:support@on-co.co
2024年07月6日プレスリリース
1000種以上のクッキーで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、7月7日「タツノオトシゴの日」にあわせて、株式会社伊勢夫婦岩パラダイスが運営する、動物たちの魅力をふれあいで表現する水族館「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」(通称:伊勢シーパラダイス、所在地:三重県伊勢市二見町)とコラボした、タツノオトシゴの新作クッキーを展開します。
また7月15日(祝)には伊勢シーパラダイスにて「海洋生物のクッキー型の実演」と「飼育員と話すタツノオトシゴ公開収録」を行います。
生きものの魅力を捉え、新たな観点で表現するクリエイターならではの視点で、海洋生物の豊かな個性とつながりを知り、生物多様性を意識するきっかけ創出を目指します。
外見や雄が出産するユニークな生態として人気のタツノオトシゴですが、近年、生息環境の悪化や乱獲により絶滅が危ぶまれています。
伊勢シーパラダイスにおいては、タツノオトシゴ飼育種数日本一。野生生物を保護する「種の保存」や「環境教育」という水族館としての重要な役割を担うなか、他の水族館と協力の上、絶滅に瀕しているタツノオトシゴ類の繁殖に力を入れ、これまで7種の繁殖を成功させています。
クリマロは生物多様性を表現すべく、これまでも専門家と連携しつつ、生きものの魅力を捉えた約1,000種のクッキーを創作してきました。伊勢シーパラダイスとは2020年よりコラボが始まり、触れ合いの面白さや、飼育員からヒアリングした生態や個性を、クッキーにて表現してきました。
今回、伊勢シーパラダイスがタツノオトシゴの生態を広く知ってもらう目的で制定した「タツノオトシゴの日(7月7日)」に合わせて、タツノオトシゴの新作クッキーを展開します。
タツノオトシゴ抱卵オス 3種|タツノオトシゴの日制定記念 4種(4ペア)
価格:1枚 550円(税込)~
販売場所:公式サイト・店頭・伊勢シーパラダイス
飼育員をゲストに招き、いきものクッキークリエイターならではの視点で、生きものの魅力を届ける対談公開収録を、7月15日(海の日)に開催します。海洋生物の特徴を捉えるクッキー型の実演も行います。
会場は、今年4月に伊勢シーパラダイスにオープンした、水族館の裏側を常時覗ける新エリア「まる見え!バックヤード」。普段見ることができないタツノオトシゴの赤ちゃんの育成展示や、繁殖活動の様子が見られる会場にて、飼育員と共に、謎多きタツノオトシゴはじめ、館内のいきものの魅力を再発見できる機会を創出します。
日程:7月15日(月・祝)※時間はクリマロ公式サイトにて案内
内容:
①いきものクッキークリエイター栗田が、生きもの好き&表現者の視点で「海の生きものの魅力」について、クイズを交えてお話しします
②飼育員をゲストに招き、水族館で起きている様々な出来事、家族のように海の生き物と過ごす専門家が感じる「魅力」についての対談
③海洋生物のクッキー型づくり実演
対象:子どもから大人まで幅広い年代
場所:まる見え!バックヤード
配信:Instagramよりライブ配信予定(クリマロ公式アカウント)
販売:両日クッキーの販売を行います(10:00~16:00頃)

生きものの可愛らしさや、面白さ・意外性などをクッキーで表現し続けてきたところ、生きもの好きのコミュニティが出来てきました。また飼育員や研究者などの専門家からは、クッキーを媒介させることで、多様な人たちが、生きものしいては環境にも興味を抱くきっかけ創出への相談も増えています。
8月9日(金)には、夏休み企画の一環として、四日市大学の研究者と共に植物プランクトンを観察するイベントを開催予定。今後もクッキーで表現するなかで培ってきた知識や関係性を活かし、参加型の企画も織り交ぜ、「生きものを愛する人たち」のハブとして、生物多様性の大切さを知り、行動へのきっかけとなることを目指します。
日本でもっとも早く、海の動物「海獣との距離感ゼロ」をテーマにした水族館。生きものの表情や仕草を間近で見られる仕掛けや、習性を活かした触れ合い体験など、自然や生物多様性の尊さを知る工夫がなされています。
所在地:三重県伊勢市二見町江580
電話:0596-42-1760
公式HP:https://ise-seaparadise.com/
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表:栗田こずえ | 設立:2016年
電話:0594-41-5837
公式HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田
TEL☎:080-5984-7800
mail✉:support@on-co.co
2024年06月4日プレスリリース
約1,000種のクッキーで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、藤前干潟にある名古屋市野鳥観察館とコラボして、4月頃から日本に渡って来る絶滅危惧種「コアジサシ」のクッキーを製作。6月4日(火)より販売します。
また同時に、コアジサシの保全を進める「藤前干潟」(名古屋市港区)にて取得できる、限定NFTの配布も行います。クッキーを通して、コアジサシの生態や環境を知るきっかけを創出します。
絶滅危惧種に指定されているカモメ科のコアジサシ。毎年4月後半~5月にかけて日本に渡り、6・7月に日本で子育てを行います。
本来、干潟や河川敷の砂利地などで子育てを行いますが、適した自然環境は減り、人工的な造成地や駐車場で営巣をするケースが増えています。
また視界を遮るものがない更地を好む生態から、カラスやネコによる捕食の影響も受けやすく、ヒナの巣立ち率は10%未満と低くなっています(※)
※参照:平成26年3月 環境省自然環境局野生生物課「コアジサシ繁殖地の保全・配慮指針(案) 」
年間約120種以上の野鳥が訪れる日本有数の渡り鳥の中継地「藤前干潟」でも、毎春コアジサシが飛来しますが、周辺に適した営巣地がなくなり、飛来数が減少。コアジサシの保全は、重要な課題となっており、周辺の営巣地の保全や、コアジサシの普及についての話し合いなどが行われています。
また日本全体でみると、近年の埋め立てや汚染などにより、生物多様性の維持を担う干潟自体が減少へ。環境省によると日本の干潟は1945年からのおよそ50年で約40%が消失。藤前干潟に関しても、2002年に国際的にも守られるべき湿地としてラムサール条約に登録され、行政やNPO等が協力して様々な保全活動が行われています。
これまでも専門家と連携しつつ、生きものの魅力を捉えた約1,000種のクッキーを創作してきたクリマロ。
昨年コアジサシ飛来時に藤前干潟を訪れ、名古屋市野鳥観察館主催のコアジサシのデコイ(実物大の模型)作りに参加しました。
今年もコアジサシの飛来情報を受け、現地へ訪問。
「名古屋市野鳥観察館」と「NPO法人藤前干潟を守る会」の協力を得て、干潟や渡り鳥の保全への取組みに重点を置いた上で、コアジサシの生態や環境についてヒアリングを実施。専門家の知識をもとに、その場でクッキー型の製作を実施。コアジサシはじめ、砂利地に営巣する鳥をクッキーにしました。
絶滅の危機に瀕する渡り鳥や、干潟にしか住めない生きものの存在、またそれらを守ろうと国際的に進む命を繋ぐ取り組みなど、私たち人間の身近に起きている環境問題について知るきっかけを創出します。
子育てセット(卵と砂利付き)4種:コアジサシ|シロチドリ(オス)|シロチドリ(メス)|コチドリ
価格:1セット900円(税込)
期間:6月4日(火)~
販売場所:店頭・名古屋市野鳥観察館
ポイント:
①平らな砂利地に巣作りをする特徴的な生態
②座ると丸いシルエットになりがちな鳥が多い中、座ってもシャープ&尾羽が長く上がる様子(コアジサシ)
③額の模様で仲間を見分ける生態から、白いワンポイントを表現(コアジサシ)
④砂利のなかに卵(コアジサシ)

6月4日より、「藤前干潟」にて取得可能な限定NFTの配布を行います。今後コラボした生きもの関連施設とは、NFT配布の連携を行い、現地へ足を運ぶきっかけをつくります。
場所:名古屋市野鳥観察館
価格:無料
方法:QRコードを読み込んでください ※NFTウォレットが必要となります
夏休みに向けて、プランクトンや淡水生物の研究者、生きものの魅力に触れられる施設とのコラボなど、生きものの魅力をクッキーで表現するなかで培ってきた知識や関係性を活かし、参加型の企画も開催予定です。
今後も「生きものを愛する人たち」のハブとして、生物多様性の大切さを知り、行動へのきっかけとなることを目指します
名古屋市野鳥観察館
所在地:愛知県名古屋市港区野跡4-11-2
電話: 052-381-0160
公式HP:http://www.inae-bird-watching-place.org/
NPO法人藤前干潟を守る会
所在地:愛知県名古屋市名東区大針3-15
電話: 080-5157-2002
公式HP:https://fujimae.org/
藤前干潟
所在地:愛知県名古屋市港区野跡4-11-2
管轄:環境省 名古屋自然保護官事務所
電話:052-389-2877
公式HP:https://chubu.env.go.jp/wildlife/fujimae/index.html
株式会社クリマロ
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
公式HP:http://cookie-kurimaro.com
クッキークイズ:https://www.instagram.com/ikimono_question/
代表:栗田こずえの想い
幼少期から生きものが好きで、様々な生きものに囲まれて育ってきました。
憧れは動物が沢山いるムツゴロウ王国。大学で環境問題を学んだ後、科学館で働き、2016年から生きものの魅力を捉えてクッキーで表現するクリエイターとして活動。
現在は生きもの好きのメンバーで「いきものクッキー王国」を創造中。型からつくるオリジナルクッキーは約1,000種。生きものたちを可愛く表現することに妥協なし。生きものを愛する気持ちを育て、世界が優しくなるクッキーを目指しています。
本件に関するお問い合わせ
窓口:西本
TEL☎:080-5984-7800
mail✉:support@on-co.co
2024年02月28日プレスリリース
約1,000種のクッキーで生物多様性を表現する、いきものクッキー専門店クリマロコレクション(本社:三重県、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、3月5日の「サンゴの日」にあわせて、サンゴの一生セットはじめ、11種のサンゴのクッキーを展開します。
また3月2日(土)・3日(日)に、中部国際空港にて行われる「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」(運営:一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー)内で、沖縄の生きものクッキークイズを開催します。
クッキーを通して、サンゴの生態や環境について考えるきっかけを創出します。
世界の海洋生物の4分の1は、サンゴ礁(※)に生息しており、サンゴは生物多様性に富む生態系を育み、地球にとって重要な役割を担っています。※サンゴ礁:サンゴなどが積み重なってできた「地形」
長い歴史の中で、相互に関わりあいながら、種の絶滅と進化を繰り返し、現在の生態系を形成してきた地球上の生物。人間活動はその生物多様性を基盤に営まれてきましたが、人為的な影響により、気候変動や異常気象など自然環境のバランスが崩れ、さまざまな問題が生じています。
その一つとして挙げられるのが、サンゴの死滅。国際自然保護連合(IUCN)などの調査によると、世界のサンゴの3分の1が、絶滅の危機にあるといわれています。
サンゴは、イソギンチャクやクラゲの仲間に分類される刺胞動物で、口や触手・胃袋もあります。
またサンゴの中でも、サンゴ礁の形成に強く関与しているのは「造礁サンゴ」で、体内に褐虫藻と呼ばれる植物プランクトンを共生させ、光合成による栄養を得る種が多く存在します。
造礁サンゴは、比較的、陸から近い浅瀬に生息しており、人間活動の影響を受けやすい環境にあります。
クリマロは生物多様性を表現すべく、これまでも専門家と連携しつつ、生きものの魅力を捉えた約1,000種のクッキーを創作してきました。特に2021年からは種の多様性が高い、沖縄地域の固有種コレクションを重点的に展開。今回は沖縄を含む琉球列島付近に集中して生息している日本のサンゴに着目しました。
そこで、一般財団法人沖縄美ら島財団 総合研究所(沖縄県国頭郡本部町字石川888)にて、サンゴの研究を行っている野中正法氏にヒアリングを実施。
専門家の知識をもとに、実は動物であるサンゴの生態や環境をより伝えるべく、企画当初に創作していたサンゴクッキーからブラッシュアップを図りました。
クッキーを通して、サンゴ礁に生息する生物・生態系を守るため、私たち人間一人一人の配慮を考えるきっかけに繋げます。
例① 色味:褐虫藻の関係で、より褐色を帯びた色味に変更
例② サンゴの一生セット:卵→受精卵→プラヌラ幼生→ポリプ→群体になる変態課程のセットを追加。
動物としての生態を表現(産卵から1匹の「ポリプ」が分裂をくり返し、骨格を成長させながら「群体」として成長する過程)
例③ ポリプ:12本の触手を表現
例④ クサビライシ:ポリプ単体の珍しいサンゴとしてクサビライシを追加(隔壁は12本)
例⑤ 味:ピンク系が多くなるなか、味のバリエーションまで意識
※ポリプとは:刺胞動物の体の構造のひとつ。イソギンチャクのように固着して触手を広げるもの

◇沖縄に多く生息している10種(ミドリイシなど)
◇クサビライシ|1枚 540円(税込)
◇サンゴの一生セット:卵→受精卵→プラヌラ幼生→ポリプ→群体|1セット580円(税込)
◇販売場所:公式サイト・店頭・イベント会場など
3月2日・3日に開催される「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」(運営:一財)沖縄観光コンベンションビューロー)内のPRステージに、クリマロ代表栗田が登壇。
生きものの魅力を捉えた約1,000種のクッキーを創作してきた、いきものクッキークリエイターならではの、特徴の捉え方や表現方法で、サンゴはじめ、沖縄の生きものの面白さをクイズ形式でお届けします(クッキー販売もあり)。

【期間】2024年3月2日(土)・3月3日(日)
【時間】就航都市物産展10:00~18:00開催|観光ブース&ステージ10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
【場所】セントレア空港内4Fイベントプラザ第1会場内ステージ
【内容】沖縄観光PRステージショー及び観光案内ブース、伝統工芸ワークショップなど
【詳細】https://www.centrair.jp/event/schedule/1294055_1581.html
今後もいきものの魅力をクッキーで表現するなかで培ってきた知識や関係性を活かして、ファンの裾野を広げ、新しい体験やコミュニケーションを創出することで、「生きものを愛する人たち」が生物多様性の大切さを知るきっかけづくりを目指します。
幼少期から生きものが好きで、様々な生きものに囲まれて育ってきました。憧れは動物が沢山いるムツゴロウ王国。大学で環境問題を学んだ後、科学館で働き、2016年から生きものの魅力を捉えてクッキーで表現するクリエイターとして活動するようになりました。現在は生きもの好きのメンバー10名で構成される組織となり「いきものクッキー王国」を創造しています。型からつくるオリジナルクッキーは約1,000種。好きな生きものたちを可愛く表現することに妥協はありません。生きものを愛する気持ちを育て、世界が優しくなるクッキーを目指しています。
所在地:沖縄県国頭郡本部町字石川888|代表:花城 良廣|設立:1976年|電話:0980-48-2266
公式HP:https://churashima.okinawa/ocrc/
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1|代表:栗田こずえ|設立:2016年|電話:0594-41-5837
公式HP:http://cookie-kurimaro.com クッキークイズ:https://www.instagram.com/ikimono_question/
窓口:福田
TEL☎:080-5984-7800
mail✉:support@on-co.co