
2026年06月30日プレスリリース

生物多様性をクッキーアートで表現してきたクリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、2026年7月に活動10周年を迎えます。
これまで表現してきたのは、霊長類や爬虫類、深海生物、絶滅危惧種など1,300種以上。研究者や専門家、動物園・水族館等との共同企画を重ねる中で、生物多様性や研究成果を社会へ伝える知見を蓄積してきました。
10周年を機に、これまで培ってきた経験や研究者・地域とのネットワークを生かし、ワークショップやコラボ企画などを順次展開します。
10年間の活動を象徴する生きものを詰め込んだクッキー缶を展開します。オリジナルブローチピン付きの10周年記念仕様です。
販売日:7月7日(火)〜 ※無くなり次第終了
数量:100個
場所:店頭・公式HP
金額:4,800円(税込)

生きものの生態や環境を学びながら、生態系をクッキー缶で表現する体験型ワークショップを開催します。
日時:7月11日(土)・8月15日(土)1部10:30〜12:00/2部14:00〜15:30
定員:各回15名
対象:小学生以上
場所:MAGO7(三重県桑名市南寺町44)
参加費:3,000円(税込)
申込:https://cookie-kurimaro.com/news/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/5764

7月7日の「川の日」に合わせ、岐阜大学地域科学部教授・向井貴彦氏とコラボし、日本の淡水魚(東海地方編)をテーマにしたクッキーアート24種を展開します。
8月18日にはフィールドワークを予定しています。
<詳細>https://cookie-kurimaro.com/press/5783

『西表島の自然図鑑』著者・堀井大輝氏とのコラボによる八重山の生きものシリーズ33種を展開。
7月18日・19日には、石垣島にてトークイベントやフィールドワークを開催します。
<詳細>バンナ公園HP:https://banna.jp/
7月18日、沖縄県石垣市の県営バンナ公園内に、生きものへの関心を生息地での観察や体験へつなぐ拠点「いきものパーラー」をオープン。
7月20日には、現地にていきものクッキー缶ワークショップを開催します。
詳細:https://cookie-kurimaro.com/press/5795
今後も、研究者や専門家、地域とのつながりを生かし、自然や生きものの魅力をアートや体験へと翻訳することで、生物多様性への理解を育む取り組みを広げてまいります。
生物多様性をテーマに1,300種以上の生きものをクッキーアートで表現。研究者や専門家へのヒアリング、生息地でのフィールドワークを重ねながら、大学・研究機関との共同企画15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を展開し、研究や自然の魅力をアートや体験を通じて伝えるサイエンスコミュニケーションに取り組んでいます。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
公式サイト:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
2026年06月30日プレスリリース
生物多様性をテーマに1,300種以上のいきものクッキーアートを手がける「クリマロコレクション」(株式会社クリマロ/本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、2026年7月18日、沖縄県石垣市の県営バンナ公園内に生物多様性を伝える滞在拠点「いきものパーラー」をオープンします。
「いきものパーラー」は、生きものの生息地の中に、生物多様性を知り、考える入り口となる拠点です。県営バンナ公園を管理・運営するNPO法人ECCOM八重山(以下、ECCOM八重山)との協働により実現しました。
オープンにあわせ、ナイトツアーガイド・堀井大輝氏と連携し、八重山の生きものをモチーフにしたコラボクッキーアートの販売や写真展、トークイベント、フィールドワークなどを開催します。
石垣島は人口約5万人に対し年間約150万人が訪れる日本有数の観光地です。県営バンナ公園は、固有種や希少種を含む多様な生きものが暮らす自然豊かな公園で、観光客だけでなく地域住民にも親しまれています。多くの人が自然に触れられる場所だからこそ、生物多様性を伝える役割が期待されています。
クリマロはこれまで、クッキーアートや研究者・専門家との連携を通じて、生きものへの関心を育み、「生息地へ足を運ぶきっかけ」をつくってきました。
今回、生きものが暮らす場所そのものに拠点を構えることで、アートや対話を通じて芽生えた関心を、実際の観察や自然との出会いへとつなげます。
2025年夏、ECCOM八重山は園内にビジターセンターを開設し、来園者が自然や生きものの情報を得て園内を巡る仕組みを整えてきました。研究者や学生、島民、観光客との対話が生まれ、観察後に「出会えた」と報告に戻る来園者も増えています。
今回オープンする「いきものパーラー」は、その取り組みをさらに発展させる滞在拠点です。バンナ公園のコンセプト「生きている自然の入り口になる」を体現し、企画展示やカフェを通じて、来園者が園内でゆっくり過ごしながら、鳥や虫の声、風、植物の香り、湿度の変化など、自然を五感で感じ、生きものとの出会いを深めます。
メニューは、バンナ公園オリジナルの「石垣バンナブレンドコーヒー」を中心に提供。スタッフによる解説や企画展示も交え、専門的な知見を身近に受け取れる場を目指します。
日付:2026年7月18日オープン
※8月2日まではオープニング期間として特別営業を実施。8月3日以降は営業時間や提供メニューを調整しながら継続営業を予定。
時間:朝食営業 08:00~10:00(8月2日までの期間限定)、通常営業 10:00~17:00(ラストオーダー 16:30)
所在地:バンナ公園北口ビジターセンター内(沖縄県石垣市登野城2241−1)
内容:
・石垣バンナブレンドコーヒー他ドリンクの提供
・生物多様性を感じられる飲食メニュー
・自然や生きものに関する情報発信
・クリマロや研究者等による解説・企画展の実施など
オープンを記念し、「知る・体験する・持ち帰る」をテーマに、八重山の自然を多角的に楽しめる企画を開催します。「西表島の自然図鑑」の著者であるナイトツアーガイド堀井大輝氏による企画展示や、八重山の生きものを紹介するトークイベント、バンナ公園を巡るフィールドワークを実施。
さらに、クリマロによるワークショップなど、研究や自然観察によって得られた知見を、アートや体験を通じて伝えることで、八重山の自然や生きものへの理解を深める機会を提供します。
日程:7月11日(土)〜 9月23日(水)
場所:バンナ公園北口 ビジターセンター内
内容:西表島在住のナイトツアーガイド堀井大輝による写真展。著書『西表島の自然図鑑』『西表島のいきもの図鑑1000種』の掲載写真を中心に、西表島の豊かな自然と多様な生きものの姿を紹介する。
日程:7月18日(土)、19日(日)18:00~19:00
場所:バンナ公園北口 ビジターセンター内
内容:堀井大輝氏(ナイトツアーガイド)と栗田こずえ(いきものクッキーアーティスト・サイエンスコミュニケーター)によるトークセッション
料金:無料
定員:40名(先着申込順)立ち見含む
申込:https://banna.jp/events/1583
日程:7月18日(土)、19日(日)20:00〜21:00
料金:5,500円/大人、5,000円/中高生、4,500円/4歳〜小学生
定員:20名(先着申込順)
申込:https://banna.jp/events/1576
※7月1日9:00より受付開始
日程:7月20日(月)9:30~11:00
場所:バンナ公園北口 ビジターセンター内
料金:4500円(税込)
定員:10名
対象:小学生〜大人
申込:https://yaeyamacookie.peatix.com/
内容:生きものの生態や環境を学びながら、生態系をクッキー缶で表現する体験型ワークショップ
堀井氏監修のもと制作した、八重山を代表する生きもの33種。
イリオモテヤマネコやカンムリワシ(ともに国の特別天然記念物)をはじめ、希少種も含まれます。アートを入り口に、その存在を身近に伝えます。
販売日:7月18日(土)〜
場所:バンナ公園北口 ビジターセンター・クリマロ店頭・公式HP
金額:600円(税込)〜
哺乳類|イリオモテヤマネコ、ヤエヤマオオコウモリ、リュウキュウイノシシ
鳥類|カンムリワシ、リュウキュウアカショウビン、ヤツガシラ、オオクイナ、シロハラクイナ、ズグロミゾゴイ、カツオドリ、リュウキュウサンコウチョウ、リュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウキンバト、チュウダイズアカアオバト
爬虫類|ヤエヤマセマルハコガメ、サキシマハブ、イワサキワモンベニヘビ、キシノウエトカゲ、サキシマキノボリトカゲ
甲殻類|ヤシガニ、オカヤドカリ、ベニシオマネキ、ルリマダラシオマネキ
両生類|ヤエヤマアオガエル、アイフィンガーガエル、ヤエヤマヒメアマガエル
昆虫・節足動物|サキシマヒラタクワガタ、ナナホシキンカメムシ、オオゴマダラ、オオゴマダラ(サナギ)、ヤエヤマサソリ、ヤエヤマツダナナフシ
「いきものパーラー」は、8月2日まではオープニング期間として特別営業を実施し、8月3日以降も営業時間や提供メニューを調整しながら継続営業を予定しています。
今後は、来園者のニーズや反応をもとに、展示やワークショップ、研究者との連携企画などを随時アップデートしながら、公園とともに育つ拠点を目指します。
西表島ナイトツアー専門店Asante代表|NPO法人ECCOM八重山 理事
西表島を拠点にナイトツアー専門店を運営。動植物の観察・記録をライフワークとしている。動物の習性を熟知しわずかな痕跡からその存在を見つけ出す高い観察眼を持つ。『西表島の自然図鑑(ネイチャーガイド)』の制作をはじめ、八重山地方の自然の魅力を発信している。
HP:https://iriomotedieasante.wordpress.com/
株式会社クリマロ代表・いきものクッキーアーティスト|NPO法人ECCOM八重山 理事
2016年に「kurimaro collection」を創業。霊長類や爬虫類、深海生物、絶滅危惧種など1,300種以上の生きものをクッキーアートで表現。研究者や専門家と連携し、生きものや生息環境の魅力をアートや体験を通じて伝えるサイエンスコミュニケーションに取り組んでいる。クッキーアートを入り口に、生物多様性への関心を育み、生息地へ足を運ぶきっかけを創出している。
「生きている自然の入り口になる」をパーパスに掲げ、来園者、研究者、地域住民、事業者など多様な人と自然をつなぐ活動を行う。2025年4月より県営バンナ公園の管理運営を担い、ビジターセンターや自然観察プログラム、ナイトツアーなどを展開。2025年秋には「バンナ商店」、2026年夏には「いきものパーラー」を開設予定。研究者の知見を来園者へ還元しながら、公園運営や環境教育を通じて人と自然のより良い関係づくりを目指している。
住所:沖縄県石垣市大浜333-1-406
代表理事: 内山潔
HP:https://eccom.jp/our-efforts/yaeyama/
石垣島中心部に位置する、日本最南端の森林公園。約279haの園内には亜熱帯の森林や湿地、水辺など多様な自然環境が広がり、600種以上の植物、1,500種以上の昆虫類、100種以上の鳥類・哺乳類・爬虫類・両生類が生息すると考えられている。季節や時間帯ごとに異なる生きものと出会える、自然観察や環境学習の拠点として親しまれている。
住所:沖縄県石垣市登野城2241-1
電話:0980-82-6993
HP:https://banna.jp/
生物多様性をテーマに、霊長類や爬虫類、深海生物、絶滅危惧種など1,300種以上の生きものをクッキーアートで表現しています。
現在は、大学・研究機関との共同プロジェクト15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施し、研究と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションにも取り組んでいます。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
2026年06月30日プレスリリース
生物多様性をテーマに、1,300種以上の生きものをクッキーアートで表現してきたクリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、「川の日」(7月7日)に向けて、岐阜大学 地域科学部 教授・向井貴彦氏と連携し、日本の淡水魚(東海地方編)をモチーフにしたクッキーアートを全24種制作しました。
8月18日には夏休み特別企画として、向井教授とともに岐阜県の河川にてフィールドワークを行う予定です。
生物多様性保全や環境政策を考える上で、前提となるのが「どこに、どのような生きものが生息しているのか」を知ることです。
分類学や生物地理学といった基礎研究では、生きものの分布や地域ごとの違いを明らかにすることで、生物多様性の成り立ちや進化の過程を読み解いています。変わりゆく環境の中、現在の自然や生きものの姿を記録することは、未来の変化を知るための「今しか取れないデータ」を残すことでもあります。
向井教授の研究室では、主に淡水魚やオオサンショウウオなどを対象に、生物多様性を知るための「生物地理学」と、生物多様性を守るための「保全生物学」を研究しています。
生きものの分布や地域ごとの違いを調べるなかで、同じ種類に見える生きものであっても、異なる特徴を持つことがあります。それらは、生きものが環境に適応しながら進化してきた過程を読み解く手がかりとなります。向井教授は、その違いから「なぜ生きものは多様なのか」「なぜ地域によって異なるのか」といった、生物多様性の根源に向き合っています。
向井教授が淡水魚に惹かれた原点には、幼少期の魚とりの記憶があります。春先の小川の風景、真夏の川の空気や匂い、水の冷たさ。淡水魚の魅力は、魚が暮らす自然や、その場所で過ごした体験や思い出と切り離せません。今回のコラボレーションでも、魚だけでなく、その背景にある風景や自然への関心を広げることを目指しています。
クリマロと向井教授は、2024年のアクア・トトぎふ特別企画展にあわせたアマゾン生物シリーズや、2025年の体験型プログラム「いきものラボ」での特別授業などを通じて連携を重ねてきました。
今回も向井教授へのヒアリングを重ねながら、淡水魚の特徴や魅力をクッキーアートとして表現しました。見た目が似ている種も多い淡水魚だからこそ、その違いや個性を捉え、それぞれの魅力が伝わる表現を目指しました。
種類:ヤリタナゴ、アブラボテ、イタセンパラ、カワバタモロコ、オイカワ(オス)、オイカワ(メス)、カワムツ、ヌマムツ、タカハヤ、アブラハヤ、ウグイ、ウシモツゴ、アジメドジョウ、ネコギギ、タニガワナマズ、アユ、アマゴ、ヤマメ、ハリヨ、トウカイヨシノボリ、ミナミスナヤツメ、トウカイコガタドジョウ、アカザ、カジカ(全24種)
価格:600円(税込)〜
期間:7月7日(火)〜
場所:店頭・公式HP
監修:岐阜大学地域科学部 教授・向井貴彦氏
全体:背腹・尻鰭・腹鰭・胸鰭・あぶら鰭の位置関係、鰭や顔の大きさ、体のシルエットやポーズ、筋彫の有無|ヤリタナゴ:鮮やかで鮮明な色|カワバタモロコ:明るい黄色線|オイカワ:雄雌の色と模様の違い|ウシモツゴ:最高潮の婚姻色である漆黒|ネコギギ:夜の川で見る色|アユ:シルエットや尾鰭の付け根の幅、黄班|スナヤツメ:成体ではなく幼生|カジカ:鰓蓋のトゲ など
8月18日(火)、岐阜県の河川にて、向井教授とのフィールドワークツアーを実施。研究者ならではの視点から、「なぜこの魚はここにいるのか」「地域によって何が違うのか」「どのような環境で暮らしているのか」などを解説。クッキーアートとなった生きものの実物や、その背景にある自然環境について学びながら、生物多様性の面白さに触れる機会を提供します。
※雨天時の場合は8月25日へ。詳細は近日公開予定
クリマロは2026年7月に活動10周年を迎えます。7月7日には10周年記念缶を発売するほか、7月18日には沖縄・八重山の固有種をテーマにした新作を展開。同日には沖縄県立石垣島バンナ公園内に「いきものパーラー」を開店予定です。
今後も、食・ワークショップ・フィールド体験を連動させながら、“もっと知りたい”が生息地へ足を運ぶ行動につながる循環づくりを進めていきます。
滋賀県出身。岐阜大学 地域科学部 地域政策学科(自然科学技術研究科 生物生産環境科学専攻)
生息地での調査や研究者へのヒアリングを重ね、クッキーアートで表現。大学・研究機関との共同プロジェクト15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施し、研究と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションに取り組んでいる。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
2026年06月9日プレスリリース
生物多様性をテーマに約1,300種の生きものをクッキーアートで表現してきたクリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ)は、6月17日(水)より、生きものと生息環境を考える「いきものクッキーかき氷」「いきものクッキー鉢植えアイス」シリーズを夏季限定で展開します。
本シリーズでは、生きものの生息地や食性など、環境との関係性に着目し、「調べる・選ぶ・表現する」体験を通じて、生物多様性を“自分ごと”として考えるきっかけをつくります。
生物多様性の保全は国際的な重要テーマとなっており、企業においてもTNFD対応など、生物多様性への配慮を前提とした経営が求められています。
生物多様性は、生きもの同士や環境との“関係性”によって成り立っています。その理解には、生きもの単体だけでなく、生息地や食性など、環境とのつながりまで含めて知ることが重要です。
クリマロでは、クッキーアートという身近な表現を通じて、生物多様性を考えるきっかけづくりを目指しています。
今年は生きものと環境の関係性に着目した体験型の「いきものクッキーかき氷」「いきものクッキー鉢植えアイス」を展開。生きものに合う環境を選び、器の中に表現することで、生態系への理解を深めます。
<流れ>
①いきものクッキーアートを選ぶ
②生きものを調べる
③環境シロップを選ぶ(森:抹茶、土:チョコ、水:ヨーグルト、花:レモンなど)
④標本ラベルを書く
⑤自然パーツを選ぶ(葉、苔、石など)
⑥器の中に生態系を組み立てる
いきものクッキーかき氷シリーズ|いきものクッキー鉢植えアイスシリーズ
価格:1,200円(税込)〜
期間:2026年6月17日〜(夏季限定)
場所:クリマロ店舗
クリマロではこれまで、「いきものクッキー缶ワークショップ」を通じて、石垣島や藤前干潟、企業研修などで、生きものの生息環境等をクッキーで表現し、生態系を体験的に学ぶ機会を提供してきました。参加者からは「環境とのつながりを意識するようになった」などの感想も寄せられています。
また昨年には、土と生きものの関係性を表現したかき氷を展開し、その後、生息地を訪れるフィールドツアーも実施しました。
こうした実践を踏まえ、今夏は自ら“調べる・選ぶ・表現する”体験型コンテンツとして、本シリーズへと発展させました。
本シリーズでは、お客様の反応をみながら、生息環境を表現するシロップのバリエーションを順次拡充していきます。
また、7月に10周年を迎えるにあたり、研究者とのコラボレーションによる、淡水生物や沖縄・八重山の固有種をテーマにした新作も展開予定です。
今後も、食・ワークショップ・フィールド体験を連動させ、“もっと知りたい”が生息地へ足を運ぶ行動につながる循環づくりを進めていきます。子どもから大人までが、日常の中で生きものや環境に関心を持つきっかけを広げていきます。
「生きものを知ることは、その環境を知ること。環境を知ることは、人との関わり方を見直すこと」という考えのもと、生きものをクッキーアートで表現しながら、生物多様性への関心を広げる活動を行っています。生息地での調査や研究者へのヒアリングを重ね、調べ・考え・表現する体験を展開。
現在は、大学・研究機関との共同プロジェクト15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施し、研究と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションにも取り組んでいます。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
2026年04月23日お知らせ
生物多様性をテーマに1,000種以上の生きものをクッキーアートで表現している株式会社クリマロ(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ、以下クリマロ)は、2026年5月3日(日・祝)、ラムサール条約登録地・藤前干潟(愛知県名古屋市)で、「いきものクッキー缶ワークショップ」を開催します。
参加者が干潟の生きものを調べ、クッキーで表現することで、生物多様性を「自分ごと」として体感する機会を創出します。
生物多様性の保全は、昆明・モントリオール枠組みを筆頭に国際的な目標として注目が高まっています。
企業においてもTNFD対応など生物多様性経営が求められるなか、より多くの人が自分ごととして関わるには、生息地・食性・生態といった「生きものを知る」具体的な知識が、保全の必要性を自分ごととして体感する入口になります。
1 生きものを選んで調べる:正式名称・食性・生息環境をリサーチ
2 環境をクッキーでつくる:砂や泥、水辺や植物を表現
3 表現を共有する:なぜその環境にしたかをグループで話し合う
4 食べる:完成した作品は召し上がっていただきます
<生きもの>コアジサシ・ヒナ・ダイサギ・ミサゴ・ハマシギ チュウシャクシギ・トビハゼ・ウナギ・カニ 等
藤前干潟は、ラムサール条約登録地であり、東アジア〜オーストラリアを渡る渡り鳥の重要な中継地です。かつてはゴミ処分場建設計画がありましたが、市民運動によって保全されてきた経緯を持つ場所でもあります。
今回はハマシギ・トビハゼ・カニ類など干潟ならではの生きものをテーマに開催します。

クッキー缶の中でつくる干潟の生きものが住む世界
日程:5月3日(日・祝)
時間:14:00〜15:00
定員:20名
対象:小学校〜大人
場所:藤前干潟活動センター
(愛知県名古屋市港区藤前2-202)
参加費:3000円(税込)
申込:https://peatix.com/event/4977935
市内の企業研修研修(社員約45名)では、「自分で調べることで理解が深まった」「生物多様性が身近に感じられた」などの声が上がり、社内コミュニケーションの活性化にもつながりました。
また石垣島・バンナ公園での出張開催では、ガイドスタッフが参加し、生きものと環境との関わりを伝える姿勢について議論が生まれました。
2026年7月には設立10周年を機に、研究者・専門家とのコラボレーションや全国各地でのワークショップ開催を多数予定しています。
生物多様性への関心を広げるため、生息地を訪れ研究者・専門家へのヒアリングを重ねながら、生きものをクッキーで表現してきました。「生きものを知ることは、その環境を知ること。環境を知ることは、人間との関わり方を見直すこと」この考えをもとに、調べ・考え・表現する体験機会を提供しています。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co